天 井張替注意事項


ルー フライニング裏の配線に関しては、 コネクターで接続されているものを除いて、接着されているものに関しては全て剥がします。(剥がさないとルーフライニングを車外に取り出せないため)剥が した配線に関しては、構造によって変わりますが、テープやホットメルトを使用して固定します。天井生地の貼付けについては、あくまでも修理という位置づけ となり新品ではありません。また機械で張り付けるわけではなく職人の手で貼っていきますので、多少の凹凸感は出る可能性があります。
古い生地やウレタンを剥離したルーフライニングはきれいな状態ではありません。劣化により凹凸があったり、ボロボロに割れている場合もあります。新しい生 地を貼付けた際、確実に凹凸を拾ってしまう場合はパテで成形しますが、それ以外はそのまま生地を貼付けます。
 

天 井張替のタイミングで警告ランプ等が点灯した場合、診断機をかける場合においても当店では費用の負担は行いません。ただし、天井張替作業が原因で警告ラン プが点灯したと明確にわかる場合においては、話し合いのもと費用の半額を負担する場合があります。
 

車 種により、ルーフライニングを車内へ入れる際、若干のスジが入る可能性があります。特にジャガーに関しては、ルーフライニングの幅が出し入れ口よりかなり 大きいため、折り曲げて出し入れする際、スジが入る可能性が大きくなります。
 

年 式の古い車に関しては、ルーフライニ ングを取り外すために内装パーツを取り外す際、爪などが折れる場合が多々とあります。(特にVOLVOの経年車はプラスチックの劣化により100%破損し ます)折れた内装パーツに関しては取付に不具合がない状態まで修正しますが、基本的に弁償は行いません。
 

複 数オーナーのお車に関しては、現オーナーが把握していない内装パーツの取り外しが過去に行われている場合があり、内装パーツの爪が折れていたり、ビスが欠 品・欠損していることがあります。基本的に現状の状態で取付を行います。
 

天井張替後の色 が、お客様のイメージしていた色と違う場合、再施工は可能ですが、天井張替の正規料金を頂きます。
 

天井張替施工は、人間でいえば大手術になります。すべてが新品と同じ状態に戻るわけではあり ません。
 

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