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車の天井張替え特設ページ


 ≫  車の天井張替えのご注文から施工まで

@ お車の情報(車種・ハッチバック・セダン・クーペ・サンルーフの有無等)をお電話頂ければ、その場でお見積り致します。
A お見積りがお客様の予算内であれば、施工日をご予約頂きます。
B 施工日が確定しましたら、お客様のご要望に応じて生地のサンプル帳を郵送にて貸出させて頂きます。
C 生地のサンプル帳がお手元に届きましたら、生地を選んで頂きご連絡下さい。
D 施工当日
・お車を持込の場合・・・最寄駅まで送迎させて頂き、施工完了後、同じ駅までお迎えに伺います。または代車をお貸し致しますので、施工終了後に引取をお願い致します。
・お車を引取る場合・・・事前に調整した時間に、お車を引取に伺います。(別途引取料が発生する場合があります)
E お支払いは、施工完了後、現金支払いかお振込にてお願い致します。

 ≫  天井張替え工程

フォルクスワーゲン トゥアレグを例として天井張替え工程をご紹介します。トゥアレグはハッチバックなため天井ライナーを車外に取り出す際も問題ありませんが、車種によっては、ドアから天井ライナーを取り出す必要があります。他の天井張替えを行っている店舗ではガラスを取り外して取り出すため、別途ガラスの脱着料金が発生する場合がありますが、当店では椅子を取り外して天井ライナーを取り出します。
剥がれ具合とルームランプの点灯確認を行った後、天井ライナーを支えている内張りを取り外しにかかります。当店では必ず2名体制で作業を行っており、より早く、より丁寧に間違いのない仕事を心がけております。
車種によっては、内張りの取り付け方に癖があり、その癖がわかっていないと、内張りを取り外す際、壊してしまいます。当店はさまざまな車種の天井張替え実績があるため、各車種の癖がよくわかっています。
古い生地を剥がし、劣化したウレタンを綺麗に取り除きます。よく古い生地を再使用できないかご質問を受けますが、古い生地は使用出来ません。
スプレーガンを使用して、天井ライナーと新しい生地に接着剤を吹いていきます。
接着剤塗布後、新しい生地を天井ライナーに被せ、寸法を合わせます。
細かいカーブに気を付けながら、皺にならないよう圧着していきます。車種によっては、この段階でグリップやルームランプを取付ます。
接着剤が乾燥するのを待って、天井ライナーを車内へ戻します。戻す際は、せっかく張り付けた生地が傷まないように養生を念入りに行います。
全ての部品を取り付けてからルームランプの点灯を確認して作業を終了します。車種により異なりますが、朝、お車をお預かりして夕方返却となります。
 施工価格はこちらをご確認下さい。
 
 天井張替注意事項 こちらをご確認下さい。
 
 天井張替実績は右よりご確認下さい。 2016年度実績
2017年度実績
2018年度実績




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